調べて書いて忘れないための備忘録

頭で足りない分は書き残しておくのが一番

昔からそれほど記憶力が良い方ではありませんでした。

学校のテストではそれなりの点数を取ることはできたんですが、暗記系のテストは、それを覚えている勉強の段階でかなり眠くなるタイプです。

年齢的にも益々記憶力が弱くなってきているような気がします…。
アハハーと能天気に笑えない…。

それならということで、調べたことは自分の中で整理することと、アウトプットして反復することで、記憶しようということで、ブログなどに書き残すことが多くなりました。

という事で、ここでも、何か気になる事について調べたりしたら書き残すことで覚えると同時に、その時気づいたことなどについて少しメモ書きなどを加えていくような備忘録として活用して行こうと思います。

スミスリンシャンプーならあっという間?

シラミと言えば、よく思い浮かぶのが白い粉です。シラミを駆除するための殺虫剤だそうですね。そんな殺虫剤を人間の頭にふりかけて大丈夫なのかな、と個人的には最初心配になりましたが、虫には効果的でも人体には何ら害は無いそうです。

ちなみに今では、スミスリンパウダーという名前で販売されているみたいです。
使い方としては、万遍なくパウダーを髪にふりかけた後、洗い流すといった感じだそうです。

しかし、髪にパウダーをふりかけたら、洗い流す前に1時間も放置しなければいけないのだとか。これはかなり時間がかかりますね。

それに、パウダーで髪が真っ白になった状態では、碌に他のこともできませんし。そこで、もっと短い時間でできる方法を探してみたところ…スミスリンシャンプーというのがヒットしました。

なんでも、このスミスリンシャンプーは、スミスリンパウダーと成分は同じなものの、髪を泡立てたら5分放置するだけで洗い流して良いのだとか。5分と60分とでは大きな違いですね。それに、パウダーを髪に万遍なくふりかけるよりも、シャンプーで髪を泡立てる方が断然簡単だと思うので、私もいざという時はスミスリンパウダーではなくスミスリンシャンプーを使うのが今までの常識だったようです。

ですが、新たにCilaminという製品によるシラミ駆除が可能となったらしく、それを使えば、短時間でシラミを効果的に除去できるとの事でした。

アタマジラミに寄生された時の症状って?

シラミの中でも、日本では特によく知られている、アタマジラミ(というか、衣じらみや毛じらみの知名度がそこまで高くないことも関係していると思います)。

私も、小学校や幼稚園などで集団感染したというニュースや新聞記事を見たことがあります。となると、アタマジラミはやはり、身近なものなんですよね。しかし、私自身は一切体験したことが無いので、何も知りません。実際のところ、アタマジラミに寄生されると、どのような症状が生じるのでしょうか?

一言で言うと、痒みです。ただ、その程度は甚だしいそうです。

掻き毟って頭皮から血が出ても、まだ掻いてしまうくらい辛いのだとか。そのため、アタマジラミが原因でトビヒを患ってしまうケースも一定数あるみたいです。そんな辛い痒みが、たかだか2~4㎜程度しかない寄生虫によって、なぜ引き起こされるのでしょうか?

そもそも、痒みの原因ですが、これは虫刺されと一緒で、アタマジラミが吸血する際に頭皮に注入する、痛みを麻痺させるための麻酔成分だそうです。これに身体が痒みという形でアレルギー反応を起こすんですね。

しかし、アタマジラミの場合は蚊と違い、髪に何十個も卵を産み付けることで、あっという間に繁殖するため、トータル的にものすごく痒くなるとのことでした。

日本製の排卵日検査薬を通販で!?

海外製のシラミ駆除剤とも共通している事ですが、海外からの取り寄せなら通販可能でも、日本製の排卵日検査薬自体の通販は、禁止されているそうですね。

そのため、産婦人科で処方してもらうか、調剤薬局で購入するしか、日本製排卵日検査薬の入手方法は無いみたいです。少子化が声高に叫ばれている現代日本の状況を考えると、もっとこの入手過程の不便さを改善してくれても良いと思うのですが。

しかし、不思議なことに、通販サイトを調べてみると、普通に日本製の排卵日検査薬も売られているんですね。法律で禁止されているはずなのに、これはどういうことなのか、と最初はとても疑問に思いました。

調べたところ、別に違法に売られているわけではなく、個人輸入という形式をとっていることが分かりました。つまり、日本製の排卵日検査薬も海外製のものと同じく、個人輸入という形式にすれば、法律にひっかかることなく通販することができるようです。

これは、大手通販会社のケンコーコムが実際に行っていたようですが、ある意味抜け道のようなものでもありました。今は、それもやめて閉店してしまったみたいですけど。

その点、海外で売られている排卵検査薬を個人輸入するというのであれば、何の問題も無く購入できるようです。

ただ、その分デメリットもあって、何かトラブルが生じた際は、全て自己責任みたいです。と言っても、排卵日検査薬でトラブルと言っても、不良品を掴まされるくらいが精々なので(体内に摂取するわけじゃありませんから)、個人的には通販で購入できるというメリットの方が、断然大きいと思いました。

妊娠中はヘルペス再発のリスクアップ?

排卵検査薬でしっかりチェックしてようやく妊娠にこぎ着けたなんて場合は、ここで一度安心してしまいそうなものですが、妊娠中に口唇ヘルペスを再発する事があるようです。

本来は、免疫力が低下する事で再発します。
疲労やストレス、睡眠不足、生理など、色々と原因はありますが、妊娠中もそのリスクアップの危機があるようです。

なぜなら、体には、自己防衛のシステムがありますが、それが、時として自分自身の細胞を攻撃してしまう事があります。この時、胎児を異物として攻撃しないように免疫力を意図的に抑えられるようです。

この時に、ヘルペスが活性化して悪化すると口唇ヘルペスとなってしまうという事のようですが、こんな時に内服薬を用いるのは、心配。
大人の体には、何の影響も無い程度でも、胎児に誤って薬の成分が入ったりしたら、発達に影響しかねません。

危うい事は避けるに越したことはありません。
特に、抗菌剤や抗生物質などは、ウイルスや細菌にに直接影響を与えるものなので、出来るなら外用薬のみで治療したいところ。

そんな時には、口唇ヘルペス治療の薬として市販されているアブレバを用いれば、外用薬だけでヘルペスの沈静化も可能なようです。また、症状が現れてからではなく、ピリっとしてきたら早めに塗っておくのが口唇ヘルペスの予防には有効な手段。

万が一の備えとしても、早めに準備しておきたいところです。

血糖値測定器を買うなら海外製?

糖尿病人口の多い国を調べてみたところ中国だダントツで第一位のようです。その数なんと9千万人ですが、単純に考えて人口も多いので割合的には、そんなでもないのかもしれません。2位がインドですが、この二つを合わせると日本の人口を超えます。

そんな中でも我が国日本は、ブラジル、メキシコの間に挟まり世界第6位と検討しています。現代病として増えてきているのもうなずける結果ではないでしょうか。

私も将来的な糖尿病リスクはできるだけ減らしておきたいという思いから、早いうちから食生活を見直していこうかなと考えているのですが、そのためにも実際に血糖値がどのくらいか確認しておきたいなと思います。

そうなると必要なのが血糖値測定器です。
日頃から自分の血糖値を自己測定するようになれば、糖尿病にならずに済む確率を上げる事に繋がります。

でも、いろいろと調べていると日本で購入するのは何かと面倒だったり、センサー(測定チップ)が割高だったりするので海外から個人輸入しようかと検討中でした。
そうしたところ、血糖値測定器本体が無料でもらえるものがあったのですが、海外では、そういうのが結構多いようです。

どの道、その測定器で血糖値を自己測定するとなると、センサーをリピートしないといけないので、その辺を考慮してくれているみたいです。